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トロフィー、表彰メダル、優勝カップ通販はジョイタス > 社章 > 社章作成の仕上げについて

社章作成の仕上げについて

社章作成の仕上げについて

数多くの社章を作成するにあたり、お客様より一番多くのご相談をいただくのが社章を作成する際の「仕上げ方法」です。お客様によっては、「コスト重視」や「デザイン重視」、「高級感重視」など様々なご希望があります。様々なご希望の中でプロがどのように仕上げ方法をご提案しているのかなど社章作成の仕上げについて社章製作のプロがご説明させていただきます。

お客様からのご相談内容

どんな仕上げ方法があるの?

研ぎエポ仕上げ(本エポ仕上げ)

研ぎエポ仕上げ(本エポ仕上げ)について

社章にお色を入れる場合、一番おすすめしている仕上げ方法です。凹凸でデザインを施し、凹んでいる部分に色付けしたエポキシ樹脂を流し込みます。流し込んだエポキシ樹脂を社章作成の職人が手作業で磨き上げて仕上げる方法です。特徴としては、色を入れた部分と金属の凸面がフラットに仕上がることと、エポキシ樹脂特有の艶感が非常に美しく、色を入れて高級感を出したい場合に最適です。DICやPantoneのカラーコードにあわせてカラー表現ができるので、企業ロゴや団体ロゴのお色を忠実に再現できるのも大きな特徴です。エポキシ樹脂とメッキとの相性も抜群なので、色をお入れする面が多い場合は非常にきれいに仕上がります。七宝にもよく似た仕上がりになりますので「疑似七宝」とも呼ばれ、色入れの中でも一番人気です。

コスト面 ★★★★☆
(高い)
色数が増えれば増えるほどコストがあがるのでデザインの色数が大きなポイントです。
高級感 ★★★★☆
(高級感がある)
金や銀色のメッキカラーとの相性がいいので非常に高級感のある仕上がりです。
デザインの自由さ ★★★☆☆
(普通)
色止めの淵を必ず入れないといけないのでデザインできない場合もあります。
おすすめ度 ★★★★★
(非常におすすめ)
社章に色を入れたい場合は一番おすすめしたい仕上げ方法です。
金メッキ・ロジウム(銀)メッキ仕上げ

金メッキ・ロジウム(銀)メッキ仕上げについて

社章の仕上げの中で一番ベーシックな仕上げ方法です。社章に凹凸を出して金メッキやロジウム(銀)もしくはニッケルメッキを施して金属色のみでデザインします。凸面(出ている面)は磨き上げて艶ありに、凹面(凹んでいる面)は人工的に傷をつけて艶消し仕上げにすることで、コントラストが美しい仕上がりです。色入れ仕上げ(研ぎエポ仕上げや七宝仕上げ)に比べてコスト的に抑えることができるのでコストを抑えたい場合や数量が多い場合にはおすすめです。金メッキは、24金を使用しており高級感と妖艶な輝きを放ちます。また、銀メッキでは、非常に上品かつシンプルな仕上がりですので、お客様とお会いされる業種の方々でも安心してご利用いただけます。銀メッキは主にネックレスやイヤリングなどの装飾品にも使用されるロジウムメッキを採用しておりますので、耐久性や変色にも強く長期間にわたりスーツやジャケットの胸元で美しく輝き続けます。艶消し部分が広いとよりコントラストが強調され高級感が出ます。

コスト面 ★★☆☆☆
(安い)
色入れ仕上げに比べて工程が少ないためコストは抑えた仕上げになります。
高級感 ★★★★☆
(高級感がある)
艶ありと艶消し仕上げのコントラストがアクセサリーのように高級感を放ちます。
デザインの自由さ ★★★★☆
(やや自由)
凹凸のみでのデザイン表現となりますが細かいデザインも対応可能です。
おすすめ度 ★★★★★
(非常におすすめ)
艶ありと艶消しのコントラストが美しいので高級感があり美しい仕上がりです。
金・銀コンビメッキ仕上げ

金・銀コンビメッキ仕上げについて

金メッキとロジウムメッキの2種類のメッキを使用した仕上げ方法です。金メッキ・金銀コンビメッキ・ロジウムメッキとランク分けをされる場合や、「高級感を出したいけど金メッキは派手すぎる」と感じる方におすすめです。金メッキやロジウムメッキと同様に凸面は艶あり、凹面は艶消しに仕上げ、目立たせたい箇所やロゴ部分(主に凸面)を金メッキ仕上げにし、ベース部分(凹面)をロジウムメッキに仕上げるのが一般的です。2種類のメッキを施すので金メッキやロジウムメッキに比べてコストは上がりますが、デザインにメリハリがつきおしゃれな印象を与えてくれます。凸面の中でもデザインによっては金とロジウムにメッキ分けが可能です。例えば同じ凸面でもロゴ部分は金メッキ、アルファベット部分はロジウム(銀)メッキなど自由に使い分けができるのでお好みで仕上がりをお選びいただけます。

コスト面 ★★★★☆
(高い)
金とロジウム(銀)の2種類のメッキ工程が入るのでコストはあがります。
高級感 ★★★★☆
(高級感がある)
派手過ぎず上品な中にもゴージャスさを感じさせる仕上がりです。
デザインの自由さ ★★★★☆
(やや自由)
凹凸にあわせてメッキカラーでのデザインの表現が可能です。
おすすめ度 ★★★★☆
(おすすめ)
金メッキやロジウムメッキに比べてコストがあがります。ランク分けなどにはおすすめ。
ダムシン仕上げ

ダムシン仕上げについて

凹部分を艶消しの黒色で仕上げ凸部分を金メッキやロジウム(銀)メッキを施した仕上げ方法です。ベースがマットな黒色になるので、メッキ部分が非常に目立つので立体感を感じるデザインに仕上がります。もともとダムシンとは、「象嵌」を使用して製作されていましたが、コスト面や技術者の問題により、黒色の艶消し塗装を施すのが一般的です。ダムシンは黒色のみの対応となりマット(艶消し)な仕上がりなので高級感があり落ち着きのある印象を与えます。他の色入れ仕上げとの大きな違いは、研ぎエポ仕上げやラッカー仕上げの場合は、一番外側に色止めのフチを入れる必要がありますがダムシン仕上げはフチを入れる必要がありません。フチを入れない場合は、社章の側面や裏面もマットな黒色になります。また、アクセントとして石目(ブツブツとしたデザイン)を入れると非常に重厚感が出るのも特徴です。ダムシン部分の艶ありをご希望の場合は、艶ありダムシンも対応可能です。

コスト面 ★★☆☆☆
(安い)
金メッキやロジウムメッキとほぼ同単価なため比較的コストを抑えられます。
高級感 ★★★☆☆
(普通)
金メッキやロジウムメッキの方が光沢があり目立つので高級感が出ます。
デザインの自由さ ★★★★☆
(やや自由)
色を入れる仕上げの中で唯一外側のフチが無くても作成が可能です。
おすすめ度 ★★★☆☆
(普通)
重厚な仕上がりですが威圧感を感じられる方もいらっしゃいます。
銀いぶし(古美)仕上げ

銀いぶし(古美)仕上げについて

艶感を美しく表現する金メッキやロジウムメッキと異なり、社章にいぶし仕上げを施してアンティーク調に仕上げます。燻すことで凹面が黒っぽく仕上がりますので、凸面との立体感が生まれます。そのため、花のデザインをモチーフにすることが多い学校の校章など立体的なデザインには最適です。他の仕上げと比べ銀いぶしは落ち着きのある仕上がりですので、歴史や伝統ある企業や団体、学校などのバッジによく使われています。重厚感を出したい場合や歴史を感じさせる仕上げにしたいお客様にはおすすめです。銀色以外にも、金色の風合いを感じさせる真鍮ブロンズや、銅色に表現した銅ブロンズ仕上げがあり、ランク分けも可能。お色を入れる場合は七宝仕上げとの組み合わせが可能ですので希望に応じて様々な表現ができるのも大きな特徴です。

コスト面 ★★☆☆☆
(安い)
金メッキやロジウムメッキと同様にコスト的にはお安い仕上げになります。
高級感 ★★★☆☆
(普通)
燻し(いぶし)加工を施すので落ち着きのある重厚な仕上がりです。
デザインの自由さ ★★★★☆
(やや自由)
銀いぶし、真鍮ブロンズ、銅ブロンズと色違いでの作成も可能です。
おすすめ度 ★★★☆☆
(普通)
学校の校章や歴史のある企業・団体にはおすすめです。
ラッカーエポ仕上げ

ラッカーエポ仕上げについて

色入れをした上で表面にドーム型のエポキシ樹脂コーティングを施した仕上げです。凹凸をつけたバッジ本体の凹面にインクを流し込みます。色入れしたバッジの表面にエポキシ樹脂コーティングを施すことで、色剥げを防ぎ社章表面の傷や変色から守ります。DICやPantoneのカラーコードの色表現が可能なのでコーポレートカラーを忠実に表現することが可能です。色をお入れする「研ぎエポ仕上げ」や「七宝仕上げ」に比べてお安い仕上げですので、色数多い場合や数量が多い場合におすすめで、コストが安いことと色入れが可能なので、周年記念やイベントバッジなどノベルティーバッジとして利用されることが多いです。エポキシ樹脂コーティングが不要の場合はラッカー仕上げも対応しています。

コスト面 ★★☆☆☆
(安い)
研ぎエポ仕上げや七宝仕上げに比べて安価な価格で製作可能です。
高級感 ★★★☆☆
(普通)
高級感でいえば研ぎエポ仕上げや七宝仕上げがおすすめです。
デザインの自由さ ★★★☆☆
(普通)
DIC(ディック)やPantone(パントーン)のカラーコード指定が可能です。
おすすめ度 ★★☆☆☆
(普通)
色入れをして数量が多い場合におすすめです。
七宝仕上げ

七宝仕上げについて

伝統工芸としてブローチやペンダントに用いられる「七宝焼き」の仕上げです。社章でも以前から色入れ加工をする場合に長く用いられた仕上げ方法です。色を入れたい凹面に七宝焼きのもととなる釉薬を指し、800度以上の高温で色を焼き付けて仕上げます。七宝焼きならではの艶やガラスのような透明感のある色合いがきれいです。七宝仕上げの場合、七宝焼きの性質上、ホーニング加工(艶消し)が出来ないため、メッキ面についてはすべて艶あり仕上げになります。また、色見本帳から希望のお色に近しい色を選んでお色を出すため、DICやPantoneでの色指定やコーポレートカラーにあわせて色の表現ができません。そのため、コーポレートカラーを大切にされている場合は「研ぎエポ仕上げ」がおすすめです。

コスト面 ★★★★☆
(高い)
伝統工芸の技術なので社章単価はほかの仕上げよりも割高になります。
高級感 ★★★★☆
(高級感がある)
七宝焼きならではの潤いのある色あいが高級感のある仕上がりです。
デザインの自由さ ★☆☆☆☆
(色数が少ない)
色の種類が限られているので色の表現が難しい仕上げです。
おすすめ度 ★★☆☆☆
(普通)
コーポレートカラーに近しい色がある場合はおすすめです。

社章作成オプションのご紹介

大切な社章やバッジだからこそこだわっていただきたい

  • 純銀製(18金)へのグレードアップ

    純銀製(18金)へのグレードアップ

    通常は真鍮製の素材を使用して社章を作成いたしますが、純銀製や18金製への変更が可能です。社章の中でもと取締役の方々のみ素材を変更しランクアップされるケースが多いです。社章の裏面には「純銀」「K18」などと刻印が刻まれます。そのほかプラチナ製も対応可能です。

  • 高級ベルベット(ビロード)ケース入り

    高級ベルベット

    指輪などアクセサリーケースのような高級ベルベットケースにお入れしてお届け致します。ベルベット(ビロード)ケースを開けた瞬間に光り輝く社章は、プラスチックケースと比べて高級感が数段アップします。

  • 裏面への連番刻印

    裏面への連番刻印

    社章とは企業や団体にとっては非常に大事な商品です。社章の裏面に連番(通し番号)を刻印することが可能です。番号は凹文字で打ちます。数字は4桁まで対応できますので「0001」〜「9999」まで刻印可能です。連番をお入れした場合はわかるようにケースなどに番号をお付けします。

  • 天然石の埋め込み

    天然石の埋め込み

    社章にダイヤモンドやスワロフスキーなどの天然石を取り付けます。カラーストーンもあるので、石のお色を変更するだけで役職や立場のランク分けが可能です。すべてに取り付けず一部の数量にのみ取り付けることも可能です。

ジョイタス5つのお約束

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