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社章を小ロットで作成した場合のメリット・デメリット

社章を小ロットで作成した場合のメリット・デメリット

社章は「何個から作成が可能なのか?」「社章を小ロットで作成する場合のメリットは?」「またデメリットはあるの?」などお客様からよくご相談いただくご質問内容を社章作成のプロがご紹介します。
また、社章をお得に作成する数量の決め方も詳しくご紹介します。初めて社章やバッジを作成・製作する際の参考にしていただきコストを抑える方法で製作しましょう。

社章は何個から製作可能?

小ロットでの製作を考えておられるお客様から一番お問合せをいただくご質問です。
一般的に「10個以上」から作成対応している会社が多いです。
当社の社章作成では10個以上から対応していますので、10個以上であれば、ご希望に応じて1個単位で数量のご指定が可能です。
中には1個から作成可能な会社・工場もありますが、製作する総額で考えると10個作成時とあまり金額の差がないことや、今後のストックや増員するスタッフのことを考えると「10個」作成で考えるのが一般的でしょう。

小ロット作成時のメリットについて

@作成の総額費用が安くなる
社章を小ロットで作成・製作する際の一番のメリットは価格面です。
数量が少ないため、総額がお安く抑えることが可能です。
ジョイタスでの社章・バッジ作成の目安となるご予算としては「55,000〜65,000円(金型代含む)」前後で作成が可能です。
※仕上げ方法やデザインによってお値段は変動します。

A初めての社章作成でも安心
初めて社章を作成される場合、「ちゃんと希望通りのデザインに仕上がるのか・・・」と心配の方も多いはず。
全員分の社章を一気に作成するのではなく、上層部の方々のみ作成しその後、社員の数量分を量産することも可能です。

上記ケースの注意点として:
■金型について

社章を初めて作成・製作する場合、必ず「金型」が必要です。金型とは、金属製品(パーツなど)を製作する場合に用いる非常に大切なものです。
社章の金型は、鋼鉄にデザインを刻み込み、スタンプのように金属板に打ち付けて凹凸のデザインを表現します。
一度作成した金型はデザインやサイズ修正が出来ません。
そのため金型作成後にデザインやサイズの修正がある場合は、再度金型を製作する必要がありますのでご注意ください。
当社では、ご注文のご指示後に必ず専門のプロのデザイナーが完成予想図を作成し、お客様に事前にご確認いただき、了承いただいてから製作いたします。
製作に入る前に必ずデザインの確認を行いましょう。
サイズに関しては、原寸大で印刷を行い実際の社章のサイズ感も確かめましょう。

■社章作成の単価について
はじめに10個作成し、完成後に50個作成したとします。
この場合、「10個作成」と「50個作成」の2案件にわかれるため、単価が異なります。
2回にわけて作成をお考えの場合は、担当者に説明し、2回分の社章単価を確認しましょう。

小ロット作成時のデメリットについて

@社章単価が高くなる
社章作成・製作では、数量が多くなればなるほど社章1個当たりの単価がお安くなります。
そのため、小ロットの場合は、社章単価は高くなってしまいます。
現在必要な数量、ストック分、今後増える方々の数量(入社や増員など)を想定し、作成にかかる総金額で考えるようにしましょう。

A小ロットだからといって納期は変わらない
社章作成・製作とは、ご注文数量を工程ごとに作業を進めていきますので「10個作成」だからといって納期が早くなるわけではありません。
小ロットの社章作成の場合でも、納期が約30日かかるので注意しましょう。
《目安となる納期》
10個〜100個前後・・・作成を開始してから約30日前後
100個〜500個前後・・・作成を開始してから約40日前後
※ご注文の時期によって納期は変わりますので、お急ぎの方は社章製作担当アドバイザーまでお気軽にご相談ください。

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数量の決め方・お得な製作方法

はじめて社章を作成・製作する場合、「どのぐらいの数量を作成すればいいのか?」とよくご質問をいただきます。
社章製作をする立場から数量の決め方やお得な製作方法をご紹介いたします。

社章は一度に製作する数量が増えれば増えるほど1個あたりの単価が安くなります。
そのため、単価に注目しがちですが、数量を決めるポイントとして「金型の保存期間」を確認しましょう。

社章の金型の保存期間は製作会社によって異なります。

ジョイタスでは初回製作をしてから【5年間】になります。
初回製作から5年以内に社章の追加作成をすれば、直近のご注文から更に5年間の延長となります。 逆を言えば、直近のご注文から6年後以降に社章を追加作成する場合、再度金型を製作しないといけません。
あらためて金型代が必要となってくるのでお客様にとってコスト負担が出てきます。

そのため、数量の決め方のポイントとして初回製作時から「金型の保管期間内に追加製作できる数量」に設定するのがおすすめです。
そうすることで、今後金型製作が不要になりますので、社章単価代のみで追加作成が可能です。
製作数量の考え方によって総額費用が変わりますので、下記のシミュレーションにて検証しましょう。

社章購入のパターン

上記のシミュレーションでわかるように、CASE1は初回製作時の社章単価は安くなりますが、金型保管期間を過ぎての追加製作になったため、新たに金型製作が必要となります。
そうなることで、追加時の製作費が高くなってしまいました。
一方CASE2では、初回製作時に若干少なめに製作をすることで、CASE1に比べて社章単価はあがりますが金型保管期間内に追加製作をしているので金型代がかからないので、同じ150個作成しているにも関わらず、総額で考えると約22,000円お得に製作が出来ました。
このように、初回製作時だけの金額を見るのではなく、今後追加製作をすることを前提に数量などを考えればできる限りコストを抑えて製作が可能になります。
詳しい金額についてはお気軽にご相談ください。

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社章製作時のご注意点

上記にてご説明させていただきましたとおり、社章作成・製作のお値段は数量によってかかる費用が大きく変動いたします。
企業や団体が続く限り新しい社員やスタッフの方々が増えていきますので、追加製作のことも考えた上で作成する数量や仕上げ方法を確定することが非常に大切です。
初回製作時の社章単価ばかりを気にしすぎると長い目で見た場合、再度金型製作が必要となり逆に費用がかさむ可能性がありますのでご注意しましょう。
また、数量に関わらず、仕上げ方法によっても大きくお値段が変わります。
お色を入れる仕上げ(研ぎエポ仕上げ・七宝仕上げ・ラッカーエポ仕上げなど)の場合は、色数によってお値段が高くなっていきます。
色数が多いロゴデザインの会社様の場合は、メッキ色(金メッキ仕上げや銀メッキ仕上げ)仕上げや、銀いぶし、ダムシン仕上げにすることで総合的なコストを抑えることができます。
このように数量や仕上げ方法によって大幅なコストダウンが可能となりますので、今後も社章作成を継続していくことを前提に総合的に考えるのが一番お得な製作方法と言えます。

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