2Dレーザー加工について

2Dレーザーとは、クリスタルガラスの内部に特殊なレーザー照射を行う事で、細かなドットの傷をつける事で文字・ロゴ・写真(写真加工は商品による)を平面上に刻印する加工方法です。
クリスタルガラス表面に加工を行うわけではないので表面は凹凸がなく、とても高級感溢れる仕上がりで人気の加工方法になります。
2Dレーザー加工の特徴
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クリスタルガラス内部に加工を行うため、表面はツルツルの状態でデザインが浮いているような上品な仕上がりになります。
細かなドットでの表現になるので、サンドブラスト加工と異なり、細かいイラストや写真なども表現可能です。
側面から見えるとスジ状にドットの集合体に見えますが、前から見えると文字やデザインが浮いているような見え方をするのが特徴です。
2Dレーザー加工の加工イメージ
2Dレーザー加工は文字・ロゴだけでなくイラストもきれいに表現する事ができます。
細かい表現も得意な加工方法になるので細かなデザインのイラストを表現したい方にはおすすめ!

2Dレーザー加工は写真加工も可能
2Dレーザー加工は細かいドットの集合になっているので、写真をそのまま加工する事も可能です。
想い出の写真、美しい綺麗な風景、かわいいペットの写真、用途を問わず色々な写真をクリスタルガラスに刻印して残すことができます。

※一部商品では写真加工を行う事が出来ない商品がございます。
写真加工が可能な商品は商品ページに記載しておりますのでご確認くださいませ。
※完全データ入稿希望のお客様も写真加工用データはこちらで作成いたします。
テンプレート内に写真以外のデータを作成頂き、写真配置希望部分のご指示を入れて頂けましたら、
当社側で完成イメージを作成し、校了後に製作を行います。
※ご提供写真は高画質なお写真にて支給をお願い致します。
元の写真が粗い場合は、クリスタルガラスに加工時も粗く表現されますのでお気をつけくださいませ。
2Dレーザー加工のメリット
2Dレーザー加工はあくまでも2D(平面)加工になるので3Dレーザーと違い、平面加工なため、3Dデータの作成などのコストや時間がかかりません。
最新の高速レーザー加工機で加工を行うので、大量生産にも向いております。
2Dレーザー加工の入稿データ作成時の注意点
完全データ入稿にて2D加工のデータを作成される場合は下記注意事項を一読頂き、データ作成をされる際にお気をつけくださいませ。


